1月1日  午前8時   歳旦祭
2月3日  午後5時   節分祭
2月11日 午前10時  紀元祭
2月17日 午前10時  祈年祭
3月午日  午前10時  稲荷社祭
4月8日  午前10時  三峯榛名社祭
4月15日 午前10時  熊野社祭
 

天祖神社の例大祭は毎年9月17日で、その前後の土曜日、日曜日には百基近くの神輿や山車が繰り出されての盛大なお祭りになります。

 

お祭りについて

祭りには神輿は欠かせないものですが、そもそもなぜ祭りには神輿が繰り出されるのか。

まず神輿は何かというと神の乗り物で8世紀、東大寺建立の際に無事の完成を祈り宇佐神宮の祭神である八幡神を迎えるために用いた輿がそのルーツだと言われております。

以後、神社のご神体等を神輿に乗せて氏子が住む町を練り歩く神幸祭(神輿渡御とも)が行われるようになりました。

つまり神輿には神様による氏子地域の巡幸(見回る事)なのです。

さてここで疑問なのが、神の乗り物にしては少々乱暴に扱われているという点。担ぎ手たちがわっしょいわっしょいなどの掛け声をかけ神輿を激しく揺すり、ときには神輿同士をぶつけることも。神に対して失礼では…と思えますが実はその逆。

荒々しく扱う事によって神霊が刺激されパワーが高まるとされております。なお一般的な掛け声であるわっしょいは和一緒という言葉が由来とされておりますが定かではありません。ほかにもソイヤセイヤなど地域によって様々な掛け声があるものの、その多くは由来や意味がはっきりしていないようです。

大祓とは
大祓は、我々日本人の伝統的な考え方に基づくもので、常に清らかな気持ちで日々の生活にいそ しむよう、自らの心身の穢れ、そのほか、災厄の原因となる諸々の罪・過ちを祓い清めることを 目的としています。

この行事は、記紀神話に見られる伊弉諾尊(いざなぎのみこと)の禊祓(みそぎはらひ)を起源 とし、宮中においても、古くから大祓がおこなわれてきました。中世以降、各神社で年中行事の 一つとして普及し、現在では多くの神社の恒例式となっています。

年に二度おこなわれ、六月の大祓を夏越(なごし)の祓と呼びます。大祓詞を唱え、人形(ひと がた・人の形に切った白紙)などを用いて、身についた半年間の穢れを祓い、無病息災を祈るた め、茅や藁を束ねた茅の輪(ちのわ)を神前に立てて、これを三回くぐりながら「水無月の夏越 の祓する人は千歳の命のぶというなり」と唱えます。また、十二月の大祓は年越の祓とも呼ば れ、新たな年を迎えるために心身を清める祓いです。

私たちにとって、その年々の節目におこなわれる大祓は、罪や穢れを祓うとともに、自らを振り 返るための機会としても、必要なことではないでしょうか。

(神社本庁HP より引用)

5月25日  午前10時  菅原社祭
6月17日  午前10時  厳島社祭
6月30日  午後5時   夏越の大祓
9月17日  午前11時  例大祭
10月17日 午前10時  神嘗奉祝祭
11月23日 午前10時  新嘗祭
12月31日 午後4時   年越の大祓

平成27年6月 生命の言葉

  ちはやぶる 神の御坂に 幣まつり

             いはふ命は 父母のため

 

旧巣鴨総鎮守 天祖神社

                                   〒170-0005 東京都豊島区南大塚3-49-1

                                    TEL 03-3983-2322  FAX 03-3981-6080

                                                                                                           ※受付時間9:00−17:00